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2006年7月

2006.07.28

「富士山」は高いよなぁ^^

59th_fuji_tozan002 「富士登山競走」の「五合目コース」に参加してきました。
 やっぱり「富士山」は高くて厳しいですね!
 五合目まででも、両足痙りまくり・・・
 ヨロヨロなゴールとなりました^^;

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2006.07.21

大会参加計画

 これから参加を計画しているレースを並べてみました^^

7/28 富士登山競走
         五合目コース 15km(エントリー済)
8/27 伊達ももの里ふれあいマラソン
      
 10km(エントリー済)
9/24 高尾山森林走遊学大会
        さわやか森林マラソン
      
 親子 7km(検討中)
10/1 白井梨マラソン
        10km(検討中 )
10/8 東京夢舞いマラソン
      
 42.195km (検討中)
10/29 手賀沼エコマラソン
        ハーフ(エントリー済)
11/4  成田POPラン
      ハーフ(微妙)
11/19 四街道ガス灯ロードレース 
     10km(検討中)

 以上、たくさん検討していますが・・・
 フルマラソンが、全く未定です^^;
 大田原?、河口湖?、さの?
 東京マラソンが当たらなかったら、来年の館山若潮も魅力的です^^

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2006.07.20

ランニングクラブに入りました^^

 先月、次女と一緒に地元で活動するニッポンランナーズの練習会に体験参加させていただきました。
 爽やかなコーチの指導のもと、各々のレベルで楽しく練習をしている雰囲気に惹かれ、今月から次女共々入会しました。
 一人で勝手気ままに走るのが好きですが、たまには大勢での練習会ってのも刺激があっていいものですね^^

 さて、来週は富士登山競争(五合目コース)ですが・・・
 北丹沢の悔しい気持ちもすっかりどっかに忘れ去り、全く練習ができていません・・・
 今回も、私にとって厳しいレースになりそうです。 

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2006.07.02

「北丹沢」リタイヤ・・・

 「第8回 北丹沢12時間山岳耐久レース」に参加してきました。
8th_kitatanzawa_002  結果は、タイトルの通り第一関門でリタイヤしました(;_;)

 会場には前日から、次女、長男、私の両親(妻と長女は、長女の部活のためお留守番)と入り、会場の「緑の休暇村センター」の中を流れる道志川で 子供たちと遊び、隣接する「いやしの湯」で温泉につかり夕食をとって、予約していたバンガローで、9時半には床につきました。
 夜中1時過ぎにトイレに起きたのでしたが、その時にはガードマンがあちこちに立ち、続々と会場入りする車を誘導しているのにはビックリしました^^;
 当日の朝は、4時半前に起き「おにぎり」2個と「ヨーグルト」を食べ、トイレを済ませて6時過ぎまでバンガローでゆっくりしてました。
 会場に向かうと、速そうな参加者が集結しており6時半に開会式が行われ、話を聞きながら列中盤でスタートを待ちました。
 7時にレースはスタートし、序盤の舗装道から登りです。
8th_kitatanzawa_003  ここは、ゆっくり流れに合わせてはしり、登山道にはいると予想以上の渋滞で前に進みません・・・
 渋滞は登っている間はずっと続き、ゆっくり歩きなのに汗が沢山出てきましたので、持っていったペットボトルの水を150mlくらい補給しながら登りました。
 最初のピークに達した後、下りでようやく走り始めます。
 山道を慎重に足元を踏みしめながら下り切り、一般道に出てしばらく走ると「神ノ川キャンプ場」につきました。
 ここで、ペットボトルに水を補給し小用も済ませました。
 ここからが、本格的な登りになりましたが、予想以上の傾斜とまたまたの渋滞です・・・
 はじめの渋滞は斜面がさほどでもなかったのですが、ここの斜面での不安定な状態で踏ん張りながら止まっているのは肉体的にも精神的にもこたえました。
 かなり疲労困憊になったところで、鐘撞山に到着しました。
 ここで、小休止してコンニャクゼリーとアミノバイタルのジェルを補給しました。
 その後も、動いたり止まったりの繰り返しで15km地点の2つめのピークに着いたときにはもうヘトヘトになっていました・・・
 ここでも、小休止をしてコンニャクゼリーと塩ようかんを補給し下りに向かいました。
 この下りの時には雨が降り始め、濡れて滑る山道の下りを上手く走ることができません。
 何度も転落しそうな恐怖を味わいながら、第一関門の神ノ川ヒュッテに着いたときには、レースを続ける気力も体力も有していませんでした。
 チェックポイントで係の人にリタイヤを告げ、収容バスに向かいました。
 バスの席は既に6割ほど席が埋まっており、程なく満席になり会場に向かいました。
 リタイヤ地点では、携帯の電波は圏外でしたが5分ほどして繋がるようになり、メールで妻と会場で待っているお袋にリタイヤを告げました。
 会場に戻ると、お袋へのメールでリタイヤを知った子供たちが、大雨の中 待っていてくれて二人笑顔で「お疲れ様」と言って、次女は「バスタオル」を、長男は「甘い物どうぞ」って手に握っていたため、ちょいっとやわらかくなった「チョコレート」を差し出してくれました。
 この時は、なんとも込み上げるものがあり、一瞬天を仰ぎました・・・

 このあと参加賞の「冷やしうどん」を子供たちと頂いて着替えを済ませて、そそくさと会場を後にしました。

 今回は、私の体力と経験では参加できる大会ではありませんでした。
 レースをなめていたわけでは決してありませんが、参加の可否を判断する経験すら無かったってことです。
 8時間くらいでゴールしたいなんて、安易に考えていた自分を恥ずかしく思います。

 次の、富士登山競争(5合目コース)まで、もう1ヶ月を切ってしまいましたが、できる限りのことを準備して望みたいと思います。

8th_kitatanzawa_004_1

 今回は、初めて記録証がない大会になってしまいました・・・  

8th_kitatanzawa_005

 鐘撞山の手前では、渋滞中にこんな写真を撮る余裕もあったんですけどね^^

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